日本の宝「久保建英」凄さに迫る

サッカー

2020オリンピックでの大活躍で、サッカーファン以外の人からも認知されるようになったプロサッカー選手の久保建英選手。

サッカー人気が低いと言われる日本ですが、今ではスポーツ番組で特集を組まれるほど注目の的となった久保選手。「いったい何がすごいの?」とこのブログへたどり着いた方々へ、久保選手の凄さを徹底的に解説していきます!

久保建英について

まずはプロフィールをご紹介します。

  •  生年月日:2001年6月4日
  •  出身地:神奈川県 川崎市
  •  血液型:A
  •  愛称:タケ
  •  家族構成:父、母、弟の4人家族
  •  趣味:読書、映画鑑賞
  •  所属:レアル・ソシエダ/スペイン、ラ・リーガ(2023年現在)
  •  身長:173cm(2023年現在)
  •  体重:67kg(2023年現在)

久保建英(くぼ たけふさ)選手は、2001年6月4日生まれのサッカー選手で、現在は、スペイン、ラ・リーガのレアル・ソシエダ(2022年~)に所属、日本代表としても活躍しています。

久保選手は、3歳からお父さんの影響でサッカーに打ち込み、小学3年生の時には、地元のクラブチーム、川崎フロンターレの下部組織に入団しました。2011年に、FCバルセロナの下部組織カンテラ(ラ・マシア)入団テストに合格。

若干9歳という年齢でスペインに渡り、10年近く一流選手としのぎを削って成長し続けたものの、バルセロナが18歳未満の外国人選手獲得・登録違反によるペナルティーを受け久保の公式戦出場停止処分が続いたため、2015年、日本へやむなく帰国。

その後、FC東京U-12に入団し、FC東京の下部組織を経て2018年にFC東京のトップチームに昇格、プロデビューを果たしました。(Jリーグの最年少出場記録を達成)

その後、2019年にはラ・リーがのトップチーム、「レアル・マドリード」への移籍が発表され、ラ・リーガの選手として再出発となります。

現在21歳で、既にラリーガ100試合出場を達成している久保選手。その経歴からご両親はさぞ有名なアスリートなのだろう・・と想像するが実は一般的なサラリーマン家庭とのこと。

10歳という若で名門バルセロナのカンテラ(スペインにおけるサッカーの育成組織)に所属し、結果も出したことで「日本の至宝」と呼ばれるようになりました。

久保選手の凄さ、その① FCバルセロナキャンプでMVP獲得

小学2年生で参加した、FCバルセロナキャンプ。バルセロナキャンプとは、ラ・リーガのトップチーム「バルセロナ」の公式育成プログラムであるFCBEscolaが運営しており、年齢に応じたカテゴリごとに参加することができます。対象年齢は小学1年生~6年生。

FCバルセロナキャンプは、世界中で開催されており、多くの子供たちがバルセロナでのプレーを目指すきっかけとして参加しています。

日本中のプロサッカー選手を目指すエリート小学生が集うキャンプといったイメージですね。久保選手はそこでMVPを獲得したことをきっかけに下部組織、カンテラに入団することとなります。

久保建英の凄さ、その② U-19日本代表へ最年少招集

久保選手は、2016年にU-19日本代表に最年少で招集されました。当時、彼はまだ15歳(中学生)であり、その時点で既に日本国内で話題となっていた才能ある若手選手でした。

招集されただけではなく、プレーでもその才能を発揮し、チームの攻撃を牽引する役割を果たしました。久保選手のドリブルやパスセンス、そして得点力は、他の選手たちに比べて当時から際立つものがあったようです。

久保建英の凄さ、その③ Jリーグ最年少得点を記録

久保建英選手は、Jリーグでのプレーでも最年少得点記録を打ち立てました。彼がこの記録を達成したのは、2017年4月のJ3第5節のセレッソ大阪U-23戦。

当時、久保選手はまだ15歳であり、この試合で途中出場からわずか3分で得点を決めました。この得点により、彼はJリーグの最年少得点記録を更新。

久保建英の凄さ、その④ 21歳にしてラ・リーガ通算10得点に到達!

久保選手は2023年2月、ラ・リーガ第21節:エスパニョール戦にてラ・リーガでの通算10得点に到達。サッカー日本代表MF乾貴士選手(当時27歳)に次いで、日本人史上2人目の快挙を達成した。

シーズン半ばにしてこの記録をたたき出したのですから、記録を塗り替えるのもそれほど先ではないと期待されています。

久保建英の凄さ、その⑤ ラ・リーガでのシーズン、日本人得点記録を更新!

久保選手は2023年4月、対ヘタフェ戦にて先発出場し、60分に左足でシュートを決めました。この得点によってシーズンの公式戦、日本人最多得点記録を更新。

前段でも触れた元日本代表、MF乾貴士選手(当時31歳)が記録した「5得点」がラ・リーガのリーグ戦、最高得点数でありましたが、若干21歳と言う若さの久保選手が最多得点記録を塗り替えました。また、この試合でMOMにも選出されています。

久保選手はインタビューにて、「そもそもラリーガで試合している日本人が少ない」ことを言及していましたが、記録を更新したことについては嬉しいと語っていました。

久保建英の凄さ、その⑥ 22-23シーズン 9度MOM獲得

久保選手は、ラ・リーガ2022-23シーズンで9回のMOM(マンオブザマッチ)に選出され、リーグ優勝したバルセロナのレジェンド、レバンドフスキやアトレティコ・マドリーのエース、グリーズマンの7回を上回り、リーグ最多の選出回数となりました。

久保建英の凄さ、その⑦ 23-24シーズン 開幕4試合連続MOM

2023-2024シーズン開幕。

昨シーズン、リーグトップの9回のMOM(マン・オブ・ザ・マッチ)に輝いた久保選手は、今シーズンがスタートしてから、『4試合連続』でMOMに選ばれています。

国内外のメディアからは「久保はソシエダのスター選手として脚光を浴びている」「彼の能力はまさに際立っており、チームに大きな差をつけている」と絶賛の声が続々。

さらに、4試合連続MOMというこの快挙は、ラ・リーガ史上メッシ依頼となる記録のため、大きな話題を集めています。

久保建英の凄さ、その⑧ 日本人初のラ・リーガ月間MVP受賞

2023年9月のスペインリーグ「ラ・リーガ」の月間MVP(最優秀選手賞)として久保建英が選ばれました。同じく選出されたレヴァンドフスキ(バルセロナ)やベリンガム(レアル・マドリード)など名だたる選手をおさえた結果に世界中のファンから祝福の声があがりました。

より一層世界中のサッカークラブから注目されること間違いなしでしょう。

まとめ

2023年10月現在、レアル・ソシエダでの圧倒的なスタメンに定着。昨年のカタールワールドカップを経て更にパワーアップした久保選手の活躍を、今後も見守っていきたいと思います!

久保建英が活躍するスペインリーグの「レアル・ソシエダ」ってどんなチーム?

久保建英公式サイト

コメント

タイトルとURLをコピーしました