久保建英が活躍するスペインリーグの「レアル・ソシエダ」ってどんなチーム?

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ラ・レアル・ソシエダについて

ラ・レアル・ソシエダは、スペインのプロサッカークラブ。

バスク地方、「グルメの街」として有名なサン・セバスティアンに本拠地を置いていており、1909年に設立されました。

スペイン1部に属し、現時点でCL(チャンピオンズリーグ)圏内の4位に位置することからラ・リーガの中でもトップチームと言えるでしょう。

日本の人気サッカー選手、久保建英が2022年から加入したことにより日本人からの注目が過去最高に集まっているのではないでしょうか。

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最近では、2019-2020シーズンにリーグ戦で2位になるなど、優れた成績を残していますが、自身のアカデミーから多くの有望な若手選手を輩出しており、サッカー選手の育成面においても高い評価を受けています。

レアルソシエダの意味とは?

その名前である”レアル”(Real)とは、スペイン語で「王立」を意味します。スペインには多くのサッカークラブが「レアル」という接頭辞を持っており、これは歴史的な背景に由来します。

続く「Sociedad(ソシエダ)」は英語でいう「society(ソサエティ)」と同様の意味を持ち、会社や協会などを指すとされています。

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なぜラリーガのクラブは「レアル」という名前が多いの?

スペインのラ・リーガには多くのクラブが「レアル」という名前を持っていますが、これはスペイン王室との関係に由来します。

19世紀末から20世紀初頭にかけて、スペイン王アルフォンソ13世がサッカーを奨励し、王立サッカークラブが創設されました。これによって、多くのクラブが王室の名誉を示すために「レアル」という名前を名乗ることとなったのです。

以降、他のクラブも王室との繋がりに敬意を表し、「レアル」の名前を採用するようになりました。現在でも、レアル・マドリード、レアル・バリャドリード、レアル・ベティスなど、多くのクラブがこの名前を名乗っています。

イマノル・アルグアシル監督

そんな競合クラブを率いる監督はイマノル・アルグアシル・バレネチェア(Imanol Alguacil Barrenetxea)。

アルグアシルは、1971年3月22日にスペインのバスク地方のオニャーティで生まれました。

彼自身も、現役時代にはレアル・ソシエダなど、ラ・リーガでプレーし、1998年から2007年までの9シーズンでクラブの公式戦228試合に出場。守備的なミッドフィールダーとしてし、主にラ・レアル・ソシエダの中心選手の一人として知られていました。

引退後、アルグアシルは指導者の道に進み、ラ・レアル・ソシエダの下部組織でコーチを務めた後、2018年にトップチームの監督に就任しました。

彼は2021年にはクラブをコパ・デル・レイ(スペイン国内カップ戦)優勝に導き、クラブ史上初めてのトロフィーを獲得しています。アルグアシルは、現役時代の経験や指導者としての才能を生かし、ラ・レアル・ソシエダの成功に大きく貢献しています。

久保建英選手とクラブの相性

久保選手は、非常に優れたテクニックを持っており、ドリブルやパス、シュートなど、多彩な攻撃技術を駆使することができます。特に、現エースのダビド・シルバとの連携によって、敵のディフェンスラインを崩し、相手チームのゴールを幾度となく脅かす存在となっています。

久保選手は、ラ・レアル・ソシエダの攻撃の要として、わずか加入半年ほどでスタメンに定着、活躍を続けています。

また、攻撃だけでなく守備でもチームに貢献し、解説者に「もはや久保のレベルに周りがついていけていない」とコメントさせるほど…!

クラブやファン、メディアからも高い評価を受けており、将来的には真のエースとなることが期待されています。

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